2010年03月03日

ブックメーカー投資ソフト「Triple A」 奥平一夢 感想

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「後出しジャンケン」のような投資法


普通、投資はエントリーした後に価格が変動して勝ち負けが決まります。FXでも、株でも、先物でも、金でも、・・・、全部そうなっています。


ところが、同じ投資対象が複数の市場で売買されている場合は、リスクなしで利益を出す方法が存在します。安い方の市場で買って、同時に高い方の市場で売ればよいわけです。


これを裁定取引(アービトラージ)といいます。


かつて、株の裁定取引などでは、けっこうオイシク利益を出せたようです。現在は情報の伝わるスピードが桁違いに速くなったため、市場間の価格差はあっという間に消滅してしまいます。


つまり、いまや株の裁定取引はあまりオイシクないのです。


しかし、スポーツ投資を対象にした裁定取引はオイシイ!


スポーツ投資とは、スポーツの試合の勝敗や、選挙結果、天気の予想などに賭けるものです。イギリスを中心とした欧米で盛んに行われています。


日本にも「toto」などがありますが、投資対象の幅の広さと規模の大きさが全く異なります。ブックメーカーと呼ばれる賭元が2,000社以上もあり、イギリスでは政府公認の「賭け」となっています。


これだけブックメーカーが多いと、同じ試合を対象にしてもブックメーカーごとにオッズ(配当率)が大きくバラつきます。


例えば、サッカーの試合で「マンU × チェルシー」の結果に賭ける場合、


A社のオッズ: マンU 2.5倍、 チェルシー 1.5倍
B社のオッズ: マンU 1.2倍、 チェルシー 3.5倍


という具合に、オッズが大きく異なることが多々あります。ここに、リスクゼロで利益を生み出すチャンスがあるのです。


試しに、A社でマンUに10万円、B社でチェルシーに10万円、合計20万円賭けてみましょう。


【マンUが勝った場合】
B社の10万円は戻って来ませんが、A社から25万円払い戻されます。5万円の利益。

【チェルシーが勝った場合】
A社の10万円は戻って来ませんが、B社から35万円払い戻されます。15万円の利益。


どちらのチームが勝っても利益がでますね。
このような組み合わせがゴロゴロあるのです。


でも、これだけでは完璧ではありません。
自分が賭けた後で、オッズが変ってしまったら?
実際、オッズはどんどん変化しています。


でも、大丈夫です!


「賭けた時のオッズがそのまま適用される」というルールがあるからです。


だからこそ、スポーツ投資(ブックメーカー投資)は「後出しジャンケン」なのです。


どちらが勝っても利益がでるブックメーカーの組合せが見つかったら、速やかにエントリーしてください。その時点で、「勝ち」が確定します。よほどアホな事をしなければ、勝率100%です。


スポーツ投資に参加するためには、多少の知識(口座開設など)とブックメーカー投資ソフトが必要になります。


上記のようなオイシイ組合せを手作業で探し出すことは、事実上無理です。ブックメーカー投資ソフトと呼ばれるソフトを利用せざるを得ません。


しかし、これはデメリットではありません。優れたブックメーカー投資ソフトを持っている人しか参加できないということは、その人たちの利益が守られるということです。


ほとんどの人はオイシイ組合せを見つけ出すことができません。ブックメーカー投資ソフトを持っている人だけが、オイシイ組合せを掘り当てることができるのです。


いま注目のブックメーカー投資ソフトに「Triple A」というソフトがあります。スポーツ投資の始め方なども解説されていますので、興味のある方は参考にしてください。


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このサイトは、奥平一夢さんのブックメーカー投資ソフト「Triple A(トリプルA)」のレビュー、効果、感想などの情報を公開しています。




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posted by Cassini28 at 11:47| ブックメーカー投資ソフト「Triple A」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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